よくスポーツを続けるのが
難しいといわれますが
こうした
「限界に挑戦する」
部分が
不足しているのもひとつの原因でしょう。
1度壁を乗り越えた時の達成感
喜び、自分に対する誇らしさを
味わってしまえば
その後は自然と続くようになるものです。
趣味としてスポーツを楽しむ場合でも
単に体を動かすことを
目的とするのではなく
やはり自分を高める目的を備えていた方が
より充実感を持つことができるでしょう。
スポーツを行う際には
こうした点も踏まえておくと
よいのではないでしょうか。
初心者のうちは手も足も出なかった
相手と互角に
競い合うことができるようになった
といった相対的な喜びもありますし
タイムを縮めることができた
点数を伸ばすことができたという
絶対的な評価基準で
達成感を味わうこともできます。
その方法はさまざまながら
「限界を打ち破る」
という点では同じです。
自分の中で目標を掲げ
それを成し遂げるために努力をする
目標を達成することができれば
さらに高い目標を掲げて努力を
続けていく気になる…
と行った好循環が生まれるわけです。
武智建樹 WEBノート
株式会社マイスタンダードFB
スポーツを
趣味としている人の
楽しみ方は
ひとそれぞれです。
純粋に体を動かすことが楽しい
仲間と一緒に楽しむのが楽しいなど。
そんなスポーツの
魅力のひとつに
限界に挑戦する楽しみもあります。
自分を鍛え上げ
これまでできなかったことが
できるようになる。
スポーツに限らず、
どんな分野でも大きな喜びを
もたらしてくれるものです。
スポーツは
そんな喜びを最もダイレクトに
味わうことができる方法です。
武智建樹のパシャパシャ(フォトログ)
とくにスポーツの場合
瞬間的に思考をめぐらせ
判断する能力が求められます。
これは脳を活性化させる最高の手段でもあります。
それに
集団競技の場合
うまくなろうと思えば自然と戦術の
研究を行うようになるもの。
知識を身につけるために
勉強する機会も増えるでしょう。
スポーツをすれば学校の成績がよくなる
とは言いませんが
頭の働きを活性化し
心身ともに健康的な環境に築くのに
役に立ってくれることは間違いないでしょう。